CMパンチでは、ブレインハーツ株式会社との共同プロジェクト「eBookpro」として、電子書籍の企画、制作に関わるさまざまなビジネスのサポートを行っています。また、既存の電子書籍というイメージに縛られず、新たな可能性を秘めたiPad/iPhone、Androidなどのモバイル端末の可能性を最大限に引き出せる魅力的なコンテンツの企画・制作にも積極的に取り組んでおり、その実績はこれまで多くのメディアに掲載や各種講演依頼などの評価をいただいております。
【メディア掲載事例】
CMパンチでは、ePubによる国内初の事例『JazzJapan』創刊号の企画・制作を皮切りに 、日本オラクルの電子ムック『社員犬CANDY』の電子出版、電子書籍の標準フォーマットである「ePub」を利用して数多くの電子書籍の制作を行ってきました。
ePubは、2011年5月に新たな規格ePub3が登場、音声や動画の埋め込み、縦書きやルビの対応、JavaScriptを用いたインタラクティブ性の実現など、これまでよりも多彩な表現が可能となってきます。また、ePubで制作すればマルチデバイスへの対応も容易になります。
ePubには向かないと言われていた雑誌についても、音楽情報誌『MUSICA』の制作など、さまざまな工夫を行いながら電子雑誌としての表現のあり方に挑戦しています。
【事例-日本マイクロソフトからコンテンツ提供を受け企画・制作した、EPUBによる電子書籍出版サービス「ePub digital book Series」第1弾:Microsoft SQL Server 技術書】

各ePub書籍のダウンロードは以下のリンクをご利用ください
【事例-JazzJapan】
『JazzJapan 創刊号』の電子版としてAppleのiPad/iPhone/iPod touchに最適化された電子書籍(ePub形式)の企画・制作

【事例-社員犬CANDY】

【ePub電子書籍 その他の制作実績】
「eBookpro」のサービス紹介をご覧ください。
書籍を海外に向け販売しようとした場合、販売対象国ごとに出版パートナーとなる企業を探し出し、提携して個別に出版、販売契約を取り交わすなど、多大なプロセスが必要でした。しかし、電子書籍であれば海外向け販売の煩雑なプロセスを大幅に省略し、素早い出版が可能となります。
下記事例では、日本でのオープンが待たれるiBookStore、Amazonを通じて世界展開を行うなど、世界に向けた幅広い電子書籍の販売に挑戦しています。
【事例】
『世界各国・年金管理制度の優先課題』を電子書籍化 (プレスリリース)

コンテンツの電子化を行う前の段階から、その内容やそれを伝えたい相手に合わせ、配布、販売の方法や課金の仕組み、さらには継続的なPRの方法に至るまで、電子コンテンツ提供に関わるあらゆる面でのサポートビジネスを行っています。
販売用サイトの構築、提供はもちろん、さまざまな課金方法の選択、facebookやTwitterを用いた継続的な情報発信など幅広く対応しています。また、単純にコンテンツを電子化して1冊ごとに販売するだけでなく期間を定めた会費制での販売や、単品での販売はせずに広告モデルでのビジネス展開など、電子書籍ならではのビジネスモデルの提案も行っています。
【事例】
『JazzJapan』Facebookページとの連携

ePubの制作から電子書籍コンサルティングまで、お気軽にお問い合わせください。